運命という名の物語
楽だった…… キョウ:序章、一〜四章、終章、1.5章
謎の多い破壊術士。黒のローブに身を包み、その素顔は常にフードで隠されている。ヒトではなく、また感情を持たない存在。しかし、セツランに対しては好意的。背は高く、六尺ほどある。肌は白い。
萌え度重視で セツラン:序章、一〜四章、閑章、1.6章
若齢の白魔術士。年のころは見た目には12、3歳だが時折ぞっとするほど大人びた仕草をする。『逆物盗り』で生計を立てているような一面もあり、芯の強い少女。異国に住んでいた経験もあり、魔術全般に詳しい。怪我が治りやすくて大怪我もしづらい体質らしい。自分の過去について、何かを隠している様子だが……?
贔屓なのもろバレ ヒコ:序章、一章
セツランが世話になっていた、里で評判の医者。その噂は隣町まで届くという。曲がったことが嫌い。姐御肌で気風がいい。セツランの居た里は、その後大火で焼けてしまっているが、彼女の骸はいまだ見つかっていない……
能力授受後Ver.(邪眼なし) オウカ:序章、一章〜二章
ディースの僕。彼からの能力授受を受け、その髪と瞳の色は元来のものから変化。賊に襲われたところをディースの『結界』に護られて以来、彼に対して忠誠を誓っている。ちなみに一章に出てきたのは本当にオウカの『夫』だが、夫婦仲は冷え切っていた様子。
見た目はナヨい優男 ディース:序章、一章、閑章、四章
四百年以上の昔、その少年は『ラレビル・フォ・メアード』の弟的な存在で、彼女に思いを寄せていた。漆黒に身を包み、『闇』を張った結界から、彼は動くことがままならない。何故か執拗にセツランを求めている。
実はけっこうお気に入り :1.5章、1.6章
『名問いの精霊』と呼ばれる種族。本編には登場しないが1.5章、1.6章にともに登場。その名のとおり、相手に対して『真の名』を尋ね、それと違う返答をしたものをその先へ進ませない。もともと『森』に住んでいたが、エルタン・ドゥナ・セーヴルの気配を追って、この『善流の国』までやってきた。本人いわく、素行不良のはぐれもの。

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